お助け小屋のご案内

 

■お助け小屋の由来
お助け小屋の由来は江戸時代までさかのぼります。
「厳しい峠越えにより命を落とすものが多いことから、小屋を建て、番人を置き、峠越えをする者を救いたい」という願いを幕府が聞き入れ、天保12年(1841)に建てられました。
雪の峠を越えた工女達が体を休めたのも、このお助け小屋です。
現在のお助け小屋は、昭和45年に野麦峠の麓、野麦集落の古い家屋を移築したものです。

■営業期間:5月から11月上旬

お助け小屋は、休憩やお食事にご利用いただけます。
山菜や季節折々の地の物を使った素朴な料理が自慢です。
定食、麺類などのお食事や珈琲などのお飲み物をご用意してお待ちいたしております。
また、飛騨の特産品をお土産にどうぞご利用ください。